【お知らせ】2027年度 41期生 選手募集・体験見学のご案内
2027年度 41期生 選手募集・体験見学のご案内
滋賀野洲ボーイズでは、2027年度(第41期生)の新入団選手を募集しております。
当チームは中学硬式野球を通じて、人格形成、体力と技術の向上を図り、次のステージで求められる人材の育成に取り組んでいる球団です。子供たちの夢を応援し将来の可能性を広げるために全力でサポートさせていただきます。
見学・体験練習のお申し込み
見学および体験練習は随時受付けております。参加をご希望の方は、メール(下記お問い合わせから)またはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
- 電話番号:090-5967-7316(事務局:西村)
皆様のご参加をスタッフ・団員一同、心よりお待ちしております。
グラウンド内に響き渡る大きな声を出し、状況判断した情報を瞬時に共有する「指示・連携の声」や、仲間を勇気づける「鼓舞の声」を自発的に掛け合うことで、チームの連携力を高めます。
「大きな声」をチーム内の重要なコミュニケーション手段として主体的に使いこなすことで、次のステージ(高校・大学・社会)でも不可欠な「的確な状況伝達力」と「組織における協調性」を養うことを目的とします。
唯一無二のボールや道具、恵まれた練習環境を丁寧に扱うことで、それらを支えてくれる人々への感謝を形にします。また「一球を大切にする」姿勢から、日頃のワンプレーに対する細部へのこだわりと集中力を磨きます。
「ボールを大切にする(一球を大切にする)」行為をすべての基本とし、道具や環境への深い「感謝の心(おかげさまの精神)」を育むとともに、高い技術の習得に不可欠な「一球への集中力」と、周囲に目を配る「気づきの力」を養うことを目的とします。
日常の挨拶やマナーを徹底し、指導者、仲間、家族、対戦相手、審判など、関わるすべての人に対して敬意(リスペクト)を行動で示します。この礼儀をグラウンド内のみならず、学業や家庭生活でも一貫して実践します。
「礼儀正しさ」をあらゆる人間関係の基盤とし、「人生(学業・家庭・仲間)」と「野球」が常に連動していることを自覚することで、周囲から愛され、信頼される「豊かな人間性(人格形成)」を育むことを目的とします。
困難な状況や強い相手に対してもひるまず、失敗を恐れずに「次の塁・次のアウト」を果敢に狙う強い気持ち(闘志)をプレーで表します。ミスや想定外の結果に動揺せず、すぐに気持ちを切り替えて(メンタルリセット)粘り強く戦い抜きます。
「闘志」を、単なる感情ではなく「前向きな積極性と折れない心」として表現し、次のステージでも自ら道を切り拓くために必要な「挑戦心」と、どのような状況下でも崩れない「自己管理能力」を養うことを目的とします。
指導者や仲間からのアドバイスを曇りのない心で受け止める「素直さ(気づく感性)」を持ち、そこから主体的に学ぶ習慣を身につけます。自分の考えや「意志(WILL)」を野球ノート等で言葉にし、なりたい姿に向かって自律的に行動します。
「素直な心」を、指示に盲従することではなく、他者からの助言を吸収して自身を客観視する「柔軟な成長姿勢」として位置づけ、他人に頼らず自発的に考えて行動できる「自律的な成長力(主体性)」を養うことを目的とします。
団員一人ひとりが野球に「本気」で向き合い、一球に魂を込めてひたむきに泥臭くプレーする。その全力の姿勢こそが、応援してくれる家族、支援者、そして仲間の心を激しく揺さぶる(=感動を創り出す)原動力になります。
「人の心を動かせる人間になること」それが、滋賀野洲ボーイズが目指す第一のステップです。
誰の指示を待つでもなく自ら状況を判断し、失敗を恐れずに「次の塁、次のアウト」を果敢に狙い、挑戦を重ねていく。その「自ら考え、行動するプロセス(主体性)」を潜り抜けた先にあるからこそ、目標を達成した瞬間に、胸の奥から湧き上がる本物の喜び(感激)を仲間と分かち合えるのです。
自ら挑戦し、掴み取った極上の喜びは、次の未来を切り拓く最高のエネルギーとなります。
道具やグラウンドといった「目に見えるもの(有形)」を大切にすることはもちろん、毎日お弁当を作り送り迎えをしてくれる家族、共に高め合う仲間、支え応援してくださる全ての方といった「目に見えない想いや支え(無形)」に気づく力(視野の広さ)を育みます。
「人生(学業・家庭・生活)」と「野球」は連動しています。挨拶やマナー、学業への取り組み、そして全力プレーという「日々の行動」で感謝を体現し、周囲への恩返しができる豊かな人間性を養います。
